オアハカ郊外にある、のどかな風景が広がるラ・ウニオン村。
そこで暮らすサンティアゴファミリーが作るウッドカーヴィングです。
サンティアゴファミリーの作品は、可愛らしい動物たちの表情と素朴な風合いが魅力で、世界中の民芸品ファンから愛されています。
素材には硬く木彫りが難しいとされるハラカンダの木が使われ、染料には現代ではアクリル絵の具が使われることが多い中、昔ながらのアニリン染料が使われています。
こちらの染料は経年による退色があります。退色が良い味を出していきますのでぜひその変化も楽しんでください。
こちらはマルティンさんの弟、プラシドさんの作品。
おしっこをしている犬というなんともひょうきんで可愛らしいモチーフです。
とぼけた表情もたまりません。
2025年で81歳になるプラシドさん、まだまだ精力的に制作されております。
私たちが訪れた際にも元気そのもの。楽しく昔話をしてくださいました。
飾っておくだけで毎日が少し楽しくなる、そんなこの子をおむかえしませんか?
〈サイズ〉
体長12.5cm
体高7.5cm
幅5.5cm