メキシコ・チアパス州の小さな村、ララインサール。
ここでマヤ系の先住民族であるツォツィル族のお母さん達が代々受け継いできた、腰織りのミニバッグです。
一見、刺繍にも見えますが、一枚の織り物をバッグにしています。
腰織りは、柱と腰で固定した縦糸に、横糸を通しながら柄を織り込んでいく手法。
柄の部分にだけ横糸を足していくことで、立体的な仕上がりになります。
柄に描かれる幾何学模様のモチーフにも、それぞれマヤの古代から伝わる意味があり、同じ柄でも作り手によって配色が変わるため、ひとつひとつに作り手さんの個性が出た作品になります。
こちらのミニバッグは、お財布とスマホ、コスメなどを入れるのにちょうどいいサイズ。中のインナーにはクッション性のある素材が使われています。落ち着いたマスタードイエローが差し色となり、ちょっとしたおでかけなど、コーディネートのアクセントになること間違いなしです。
<色>
マスタードイエロー×白
<サイズ>
バッグ縦:15cm
バッグ横:20cm
マチ:4cm
紐の長さ:62cm